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<天気>ようやく春の日差し戻る 静岡など(毎日新聞)

 静岡県東部や神奈川県箱根町などは30日午前、大雪に見舞われた29日から一転して晴天となり、積もった雪が春の日差しを照り返した。

 上空に強い寒気が入った影響で静岡地方気象台は29日、静岡県東部に大雪警報を出し、御殿場市では同日午後5時ごろ、最大17センチの積雪を観測。30日にかけて市内などで100件以上の追突事故が起きた。神奈川県小田原土木事務所によると、箱根町の芦之湯では30日午前6時に氷点下10.6度を記録、今年一番の冷え込みとなった。【山田毅、澤晴夫】

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岡田外相、ミャンマー軍事政権に遺憾表明(産経新聞)

 日本政府は26日、ミャンマー軍事政権が今年中に予定する総選挙で自宅軟禁中の民主化指導者アウン・サン・スー・チーさんを禁固刑受刑者と同様の扱いで立候補資格を与えない選挙法を立法したことを確認、岡田克也外相は同日、駐日ミャンマー大使を外務省に呼んで遺憾の意を表明した。岡田外相は「こうした選挙は国際社会で認められない」と伝え、軍事政権に選挙に関しての再考を求めた。

 日本は日・ミャンマー首脳会談などで開かれた選挙など民主化に見合う大型経済支援を表明しているが、岡田氏はこの日の記者会見で、「今の状況ではそうはならない、と大使に申し上げた」と経済支援の見合わせを明言した。

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覆面パトカーとバイク衝突=女子大生が重傷−三重県警(時事通信)

 19日午後9時35分ごろ、三重県鈴鹿市白子の国道23号の交差点で、パトロール中の県警刑事部機動捜査隊の覆面パトカーと女子大学生(20)=同市=が運転する原付きバイクが衝突した。女子大生は頭や足の骨を折る重傷を負ったが、命に別条はない。県警鈴鹿署が原因を調べている。
 同署によると、同隊の男性巡査長(31)が運転する覆面パトカーが、片側2車線の歩道側レーンを直進し交差点に進入したところ、対向車線から右折してきたバイクが衝突したという。 

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雑記帳 五輪銅の加藤選手が凱旋パレード 山形(毎日新聞)

 バンクーバー五輪スピードスケート男子五百メートルで銅メダルに輝いた加藤条治選手(25)=日本電産サンキョー=が25日、出身地の山形市で凱旋(がいせん)パレード。観衆は握手を求めてオープンカーに殺到した。

 気温1度で雪も降ったが、沿道には約1万5000人(山形市発表)が集まった。加藤選手はメダル片手に声援に手を振って応え、市の表彰式では「応援の力でメダルを獲得できました」とあいさつした。

 母校・山形中央高も訪問。「スローガンの『条治を超えろ』のハードルを高くしてゴメン」と笑わせ、センバツ出場の野球部主将は「条治さんに負けぬよう夏も甲子園を目指す」と応えた。【浅妻博之】

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11兆円の追加対策案発表=国民新(時事通信)

 国民新党は23日、11兆1000億円規模の追加経済対策案をまとめた。同党は対策の規模を7兆円程度で調整していたが、雇用対策により力を入れるべきだとの意見が強まったため、額を積み増した。近く政府に2010年度補正予算案の今国会中の編成を申し入れる。
 追加経済対策案は、夏の参院選に向け同党の存在をアピールする狙いもあり、亀井静香代表が17日の鳩山由紀夫首相との会談で進言していた。
 対策案は(1)「非正規社員100万人の正規雇用転換」に1兆6000億円(2)住宅版エコポイントの拡充に5000億円(3)開かずの踏切など交通渋滞対策に1兆5000億円−が柱。財源としては、特別会計の剰余金で1兆8000億円、利子が付かない代わりに相続税のかからない無利子非課税国債の発行で2兆5000億円を調達するなどとしている。 

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分量間違え製造、大洋薬品高山工場を業務停止へ(読売新聞)

 後発医薬品大手の大洋薬品工業(名古屋市)の高山工場(岐阜県高山市)が胃潰瘍(かいよう)などの治療薬を規格外のまま製造、販売したなどとして、岐阜県は近く、薬事法に基づき同工場を業務停止処分とする方針を固めた。

 処分期間は、今月中に10日間前後を検討している。

 県などによると、製造ミスがあったのは「ガスポートD錠20mg」。調合の際、一部薬剤の分量を間違えて約2万8000箱(1箱100錠入り)を製造し、品質検査でもサンプルを取り違え、規格外のまま病院や薬局などに出荷した。これまでに健康被害の報告はないという。

 同社は1930年創業。2009年3月期決算の売上高は約420億円で、従業員は648人。

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自民・森まさこ議員「菅氏は国会の居眠り王」(スポーツ報知)

 自民党の森まさこ参院議員(45)が10日、参院予算委員会で、審議中に居眠りが多い菅直人財務相(63)を「国会の居眠り王」と命名した。「官から民への“官民”は、国会では“菅眠”と書きます。人が質問している時に寝ないでください」と糾弾。菅財務相は目を見開いて「確かに目をつぶって聞いていることはあるが、私に関するところではちゃんと聞いている」と応答したが、森氏は「カクッとしていることがあるでしょう」と譲らなかった。

 併せて予算案審議初日の3日に、仙谷由人国家戦略担当相、前原誠司国交相、原口一博総務相の3閣僚が遅刻して来たことも糾弾。「居眠りや遅刻をする子供のことを私の地元(福島県いわき市)では『へでなし』と言います。最低限のことも守れない『こども以下内閣』。内閣全体に真摯(しんし)さが感じられない」と喝破した。しかし「自民党だって同じようなもんだっただろう」とのヤジも飛び交っていた。

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<シー・シェパード>メンバーの男を艦船侵入容疑で逮捕(毎日新聞)

 南極海の調査捕鯨船の監視船「第2昭南丸」(712トン)に反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」のメンバーの男が不法侵入した問題で、船員法に基づき男を保護した同船は12日早朝、日本の領海に入った。午前11時ごろ東京・晴海に入港し、海上保安庁はニュージーランド人のピート・ベスーン容疑者(44)を艦船侵入容疑で逮捕した。

【写真特集】入港する調査捕鯨船の監視船「第2昭南丸」の様子など

 SSをめぐっては、警視庁が別のメンバー4人を威力業務妨害容疑で08年に国際手配しているが、実際にSSのメンバーを国内に連行して捜査機関が取り調べるのは初めて。

 逮捕容疑は、日本時間の2月14日夜から15日未明にかけて、水上バイクで第2昭南丸の後部から接近し、防護ネットを刃物で破って無断で乗り込んだとしている。

 海保や水産庁などによると、ベスーン容疑者は1月6日に第2昭南丸と衝突し大破したSS抗議船「アディ・ギル」号の船長。第2昭南丸に抗議するため乗り込んだと見られ、船員法に基づき第2昭南丸に保護された。

 大破した船の損害賠償金として300万ドル(約2億7000万円)を請求しているとされ、日本への連行に同意した。個室を与えられ、船員と同じ食事をとっていたという。

 2月11〜12日ごろには、別の抗議船から第2昭南丸に酪酸とみられる液体入りの瓶が投げつけられ、瓶が船に当たるなどして液体の飛沫(ひまつ)を浴びた船員3人の肌がただれた。ベスーン容疑者は瓶を投げたことを認めているといい、海保は第2昭南丸を検証するなどしてベスーン容疑者を傷害容疑でも立件する方針。【石原聖】

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勤務医の負担軽減策、9つの点数に拡大(医療介護CBニュース)

 来年度の診療報酬改定では、病院勤務医の負担軽減や、処遇改善をうながす体制づくりの要件を、「急性期看護補助体制加算」や「栄養サポートチーム(NST)加算」などに新たに盛り込む。これにより、勤務医対策の点数は現行の3つから9つに増える。

 厚生労働省が3月5日に通知した施設基準は、▽病院で働く医師の勤務状況を把握し、改善に向けて提言するための責任者を配置する▽勤務医の負担軽減などの改善計画を作成。その達成状況を評価するため、多職種からなる役割分担推進のための委員会または会議を設置し、適宜開く▽当直など夜勤を含む勤務時間を把握。その上で、業務内容などを考慮しながら、特定の人に業務が集中しないような勤務体系を策定し、職員に周知徹底する―など。改善計画については、短時間正規雇用医師の活用や交代勤務制の導入などを例示している。

 勤務医の負担軽減のための体制づくりの要件は現在、「ハイリスク分娩管理加算」「医師事務作業補助体制加算」「入院時医学管理加算(総合入院体制加算)」の3つに盛り込まれているが、来年度には、急性期看護補助体制加算やNST加算のほか、「呼吸ケアチーム加算」「小児入院医療管理料1」「同2」「救命救急入院料(特定の加算を算定する場合)」―の6つの点数にも反映される。負担軽減と同時に、処遇改善につながる体制づくりも新たに求める。
 これら9つの点数を算定するには、点数ごとの要件と、負担軽減に関する要件の両方を満たす必要がある。

■勤務医の労働環境把握、「客観的な手法が望ましい」

 医療関係者の注目を集めていた勤務状況の具体的な把握については、「客観的な手法を用いることが望ましい」としている。同省では、月内にも事例集(Q&A)を出し、要件を明確化する方針。

 勤務医負担の要件をめぐっては、1月27日の中央社会保険医療協議会(中医協)総会で、「タイムカード等の客観的な指標で勤務医の勤務時間を把握している」ことを盛り込む改定案が示されたが、厚労省は2月10日の総会で、「勤務状況について具体的に把握している」と修正。その後の動向が注目されていた。


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